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みんなで哲学を語ろう!メーリングリスト

基本的なルール

みなてつでは、少数意見だから聞き入れないという不当な運用は行いません。以下に挙げるルールは現行のルールですので、より有効なルール、運用方法がありましたらご提案ください。

参加資格は、哲学を語り合いたい方と、ルールブックの内容を守っていただける方です。
参加、退会は、各自の自由であり、各自の責任において行ってください。
また原則として、みなてつにおいて哲学とは「考えること」と定義いたします。

みなてつでの3原則

  • 相手の意見をまず認める。
  • 最初に挨拶と名乗りをあげること。(「こんにちわ。●●です」程度で構いません)
  • 自分の投稿を読んでいる人がいることを意識する。

以下は、お互いのメールを読みやすくするための提案です。
ルールではありませんが、頭の片隅にでも置いて参加して下さると対話がスムーズになるかと思います。

  • 呼びかけとして、送信するとき、なるべくテーマを冒頭に書く。
  • 誰に対しての返信か明確なときは、その旨がわかるように工夫をする。(冒頭に誰への返信かを書くなど)
  • 専門用語を使用するときは、なるべく、専門用語の説明なり解説なりをいれてフォローしていただけると参加メンバーが助かります。
  • 音声読み上げソフトを使って参加されているメンバーもいますので、顔文字はなるべく使用しないで下さい。

言うまでもありませんが、脅し文句などの乱暴な言葉は禁止します。
マナーを守り、良識的な交流をお願いします

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架空管理人制度

通常、ML等の管理人は、ある一個人が担当しますが、みなてつでは参加メンバーだれもが管理人として発言できることになっています。
この制度のことを「架空管理人制度」と呼びます。
当MLの開設者である呟き尾形氏のことは「オーナー」と呼びます。
架空管理人は通称「ソフィア」という名で呼ばれます。
架空管理人として発言する場合、ネチケットには十分気をつけて下さい。

架空管理人の仕事

  • 発言に対するジャッジ
  • ルールの立案
  • 企画
  • 運営サポート
  • (MLの広報?)

ジャッジとは

  • 誹謗中傷の恐れのある発言に対する謝罪要請
  • 誤解によるトラブルに対する忠告
  • その他ルール違反と思われる行動に対する警告

架空管理人としての発言の仕方

  • 架空管理人として、「ソフィア」を名乗ってください。
  • 件名に【管理人から】と明記して投稿してください。
  • 原則としては、匿名はなし。

匿名について
どうしても匿名として意見を述べる希望(あるいは必要性)があるときは、話の出来そうな他のメンバーに、ML以外の場で直接思いのたけを語り意見を求め、意見を求められた方の判断で、匿名の相談があったということで架空管理人として投稿をする。

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宗教を話題にするとき

哲学と宗教は切っても切れない間柄です。そのため、宗教が話題にのぼることは多々あるでしょう。
そのとき、信仰の冒涜を行わないように心がけ、相手の信仰を尊重することがこのルールの目的です。

  • 相手の信仰を尊重し、冒涜しない。
  • 自分の信仰が冒涜されたと感じたとき、信仰の冒涜である旨を明記し、いきなり感情的にならず、まず、警告し、何がどう冒涜されたかを可能な限り論理的に説明し、MLにて周知する。
  • 警告後、信仰の冒涜された人は悪意の有無にかかわらず、冒涜してしまったことを謝罪し、その旨をMLにて周知する。
  • 謝罪を受けた側は、その謝罪を受け入れ、その旨をMLにて周知する。
  • その後のジャッジ(判決)は参加者で行う。

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袋とじルール

ある特定の話題を「読みたくない」と思われるメンバーへの配慮として、袋とじルールがあります。
例えば、「18禁的な内容」や「精神病やそれに類する内容(うつ病になったことがある、自殺が未遂に終わった等)」などが、袋とじルールの適用範囲に当たります。
本文が始まる前に数十行の空白行を入れることで、一見しただけでは内容が読めないようにするものが、袋とじルールです。

袋とじ発言の仕方

  • タイトルには必ず【袋とじ】という印を入れる。
  • 挨拶の文面を入れる。
  • 袋とじにした理由を簡潔に書く。
  • 目安として30行ほど空白行(改行)をもうける。
  • 本文の始まりには、それと始まることを明記する。
  • 袋とじにある内容のレスは同様の形式にする。

ぐるぐる発言について
みなてつでは、『精神病』及びそれに類するもので、個人的な経験を伴うものこれを『ぐるぐる発言』と呼びます。

  • ぐるぐる発言を行う場合は、「精神の病に対する哲学的な探求」という理念で押し通さないようすること。
  • 「ぐるぐる」問題について語るのは徹頭徹尾「(そのような病に苦しんでおられる方が)どうしたら楽になるのか」「周囲の人間はどう接するべきか」という、臨床上の利益を最優先にして論ずること。
  • また、物理的な意味で自分の手の届く範囲にいる人と、相手の目をみながら、「ちょっと待って!」の権利として、「ぐるぐる」問題停止権を担保したうえで話し合うこと。

袋とじ発言停止権の行使

  • どの部分が問題か明記した上で、停止を依頼する。
  • その後、再度、禁止用語についてみなてつで話し合う。

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技術的なルール

以下は、意見交換や議論についての規約や制約ではなく、当MLを利用する際に知っておいていただきたいことです。

  • 当メーリングリストでの発言は、以下のWeb上で公開されています。
    http://etphp.hp.infoseek.co.jp/
    http://www.freeml.com/ept/topics
  • http://minatetu.blog7.fc2.com/
  • 上記サイトにて、参加者以外の方にも過去ログが参照可能です。
  • 添付ファイルを投稿することはできません。
  • 登録されているアドレス以外から投稿は出来ません
  • MLの宛先はept@freeml.comです。
  • フリーのサイトを利用しているため、メールやWEBサイトに広告が入ります。
  • 半角カナ文字の入ったメールを投稿すると文字化けすることがあります。
  • あなたのパソコンでは表示できるが、他のパソコンでは表示できない文字(機種依存文字)は使用しないで下さい。
  • こちらから登録の解除(退会)ができます。
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ネチケット抜粋

以下のネチケット・ガイドラインは、ネチケットガイドライン(RFC1855)日本語版からの抜粋です。 これらは、「ネットでコミュニケーションするための知恵」であり、厳格なルールではありません。ネチケット・ガイドラインに違反しているから、ルール違反ということもありません。しかし、各自が以下のことを頭の片隅においておけば、議論の円滑になることと思います。

  • あなたが何かを投稿する前に、1〜2か月の間メーリングリストを読みましょう。これは、あなたがそのグループの文化を理解するのに役立ちます。
  • あなたが暗号化装置(ハードウェアかソフトウェア)を使っている場合を除き、インターネット上のメールは安全ではないものと考えておかなければなりません。あなたが葉書に書かないようなメッセージ〔クレジットカード番号やパスワードなど他人に知られたくない個人情報や非公開情報など〕は決してメールに含めてはいけません。
  • あなたが複製する文書については、その著作権を考慮に入れましょう。ほとんどすべての国では著作権法が制定されています。
  • 一般に、一度あなたが送ったメッセージを回収することは不可能です。あなたのシステム管理者でも、あなたが送っってしまったメッセージを取り戻すことはできません。これは、自分の書いたメッセージが本当に送信したいものなのかどうか、あなた自身で確認しておかなければならないことを意味します。
  • あなたが交信する相手が住んでいる地域は、世界中に広がっていることを覚えておきましょう。至急返事が欲しいメッセージを送る場合、それが相手に届く時には、相手は家で寝ているかもしれません。メールが届いていない、とか、相手が無視した、と思う前に、相手の人が目を覚まして会社に行ってコンピュータにログインするために必要な時間的余裕を与えてあげましょう。
  • 多くの読者があなたの投稿を読むということを考えましょう。その中には、あなたの現在の、あるいは将来の上司がいるかもしれません。あなたが書く内容に注意しましょう。また、メーリングリストは保存され、あなたの言葉が非常に長い間多くの人々がアクセスできる場所に保管されるかもしれないということを覚えておきましょう。
  • 受け取り人は、文化、言語、ユーモアの基準があなた自身とは異なっている人間であることを忘れないでください。特に、皮肉〔いやみやあてこすり〕には注意してください。
  • ある人の発言は、その人の個人的な意見であり、(特に明示していない限り)その所属組織の見解ではないものと考えましょう。
  • 送信する内容には慎重さを、受信する内容には寛大さを心がけましょう。たとえ挑発されても、激情的なメッセージ(これを「フレーム(flames;炎)」と呼びます)を送ってはいけません。一方、もしあなたが火あぶりにあって〔非難されて〕も、驚いてはいけませんし、フレーム・メッセージに対しては応答しないのが賢明なやり方です。
  • メッセージに対して感情的な応答をする時、送信する前に一晩待ってみましょう。
  • 自分がある1人の人と意見が一致しないことに気付いた時には、メーリングリストにメッセージを送り続けるのではなく、個別に電子メールで返答しましょう。そのグループが何がしかの関心を持つかもしれない点を討論しているならば、あなたは彼らのためにあとで要約をしてあげても良いでしょう。
  • フレーム戦争(感情的論争)に巻き込まれてはいけません。火のつきやすい記事は、投稿してもいけませんし、返答してもいけません。
  • あなたが論争につかまった場合は、書き手の人格ではなく、書いてある内容に議論を集中するように保ちましょう。
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